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 データベース設計のお役立ち情報

このページでは、このデータベース設計基礎講座以外に、データベース設計の学習に役立つサイトを紹介しています。
 これだけの情報を、書籍で入手しようと思ったら、それだけで数万円の出費は覚悟しなければならないでしょう。
 況や、講義内容が理解出来るかどうかに関わらず、セミナーを受講すると、その費用は数十万になるはずです。
 全く、便利な世の中に成ったものです。
 逆に言うと、この環境で「知りませんでした」は通用しないと言うことではないでしょうか。
 この、お役立ち情報を活用して(もちろん中心はこのサイトに置いて欲しいのは言うまでもありませんが)大いにスキルを磨き、決して、リレーションシップの無いER図を、臆面も無く顧客に納品する事の無いようにして貰いたいと思います。

 データベース設計のお役立ち情報

 データベースを使うと言う事は、知ってるかどうか、意識しているかどうかに関わらず、データ中心指向と言う事になります。
 そのため、データベースを上手く使うためには、データ中心アプローチとして紹介されている考え方や技術が役に立ちます。
 Data centric art galleryでは、データ中心に関する考え方や技術をコラム形式で紹介しています。
 また、データ中心アプローチを進めるための手順なども紹介しているので参考にして下さい。
 データベース設計基礎では、個別プロジェクトにおける、データベース設計について説明していますが、データの統合管理や一元化は、個別プロジェクトの範囲だけで対応していたのでは効果が限られる事、企業がコントロール出来るスコープの範囲で広げる事で、さらに効果の拡大が期待できる事をご理解頂けると思います。
 なお、データ中心指向の中核技術であるデータ分析では、ビジネスの作りを見極める洞察力に深層を見抜くこつが求められるので、技術の表現にあえてartを当てています。
 Data centric art gallery

 データベース設計支援

 データベースの設計をしたつもりになって、従来からのファイルワークのデータレーアウトでデータベースを実装し、データベースを作ったつもりに成っているケースがあります。
 一寸専門家に見せれば適切な指導があっただろうと、データ移行やテスト環境でのデータ作成でデータの整合性が追えずに混乱している姿を見るにつけ情けない思いをしますが、どうやら、手近に専門家が居る環境の方が少ないようです。
 これらは全て不勉強による自業自得だと言ってしまえばそれまでですが、プロジェクトの中でファイル設計とデータベース設計の本質的な違いを理解している者が居なければ、自分たちが不勉強である事にすら気付けないのが、日々の作業に追われて忙しいだけのシステム部門の実情ではないでしょうか。
 前回、技術教育コースに参加したのは何時だったでしょうか。
 特にシステム業界は3文字略語が飛び交い、一体何が本質的なトレンドなのかを見極める事が容易ではありません。
 用語解説レベルの一寸した蘊蓄を披露すれば、博識で通用する環境で、誰が本気でスキルを磨こうと思うでしょうか。(そんなもの好きは居ませんよね)
 言われて見れば、「ベンダーが納品したデータモデルも、大丈夫だからと言われて検収し、そのまま保管庫に入れたままだが」と、気になりだした皆さんには朗報があります。
 株式会社FMSのデータ分析専門家がデータモデルのレビュー、評価、作成指導などを代行してくれます。
 既に、リリースされたデータベースの評価も可能なので、今後の再構築に向けて検討を始めたプロジェクトの相談にも乗ることが出来ます。
 心配ばかりしていても始まりません、品質が良ければ文句は無いし、悪ければ悪いで改善を考えれば良いことなので、自分で評価が出来ないのであれば、専門家の意見を聞く事は恥ではありません。
 株式会社エフ・エム・エス
 直接ソリューションを紹介しているページはこちら。
 データ中心指向のソリューション

 データベース設計の説明

 日本マイクロソフト株式会社が提供しているMicrosoft Office Access 2007向けに「データベース設計の基本」を説明しています。
 技術的な作業手順を分かり易くまとめて解説しているので大いに参考になります。
 本講座が中心としているデータベース設計に関する基本的考え方の修得と並行して参考にする事を勧めます。
 初心者はもちろん、中級者が知識を整理するためにも良いでしょう。
 リンク条件の項を探したが見付からなかったので、直接リンクは避けて、URLを掲載しておきます。
  http://office.microsoft.com/ja-jp/access-help/HA001224247.aspx

 データベース設計の基本

 これもデータベース設計の基本を説明しています。
 日経BP社のサイトITPROに掲載されていた「データベースを基本から理解する」は、全体的には実装寄りの話題が中心のようで、概念モデルに対する意味づけなど、本講座とは意見の違う部分もありますが、データベース設計の描き方入門として一読の価値はあるでしょう。
 もちろんここで学習し、考え方を理解した後に、読む事を勧めます。
 ITproは、リンクについて、「各コンテンツへは原則として自由にリンクいただいて結構ですが、URLは事前に予告なく変更・削除する可能性があることをご了承願います。」と書かれていたので、リンクしておきます⇒ITpro記事へ
 変更無く削除される可能性がある様なので、もし、気付いたら連絡を下さい。
 特にパート7のその1に、本文でも示した「関連を描いていないデータモデルか危ない」と言う危惧が、分かりやすい例で述べられています。
 この有名サイトの一流執筆者が例に挙げていると言う事は、やはりこの様な、初歩的なミスと言うか、ちょっと勉強すれば簡単に分かる様な事すら無視しておいて、墓穴を掘るような例が多発していると言う事の証左でしょう。
 見込みや予想で動いてしまう事が、経験を積めばそれだけ多くなって来るのは誰しも同じです。
 経験を積んだにも関わらず、新人と同じように一から十まで一々やっていたのでは生産性の上げようが無いので、見込みで動く事自体は悪いことではありません。
 ただし、機能や目的は確認しなければなりません。
 ここで述べられている例でも、少なくとのER図で表記した時点で、E(エンティティ)はあるが、R(関連)は描けていないが何故か、と言う部分にもう少し注意しておけば良かったのでしょうが残念です。
 人間誰しも無駄な事はやりたくないのは同じです。
 E図で済むならER図を要求する事はないでしょう。
 世間がER図と言っているものを「俺たちはE図で描けたぜ」と思ってしまう浅はかさや自信過剰は、一体どこから来るのでしょうか。
 いや、単なる世間知らずの不勉強も、多数がそうだと、問題にならない、情報交流が無い事の恐ろしさと言うことでしょうか。
・前回、セミナー・フェアーに行ったのは何時ですか
・前回、技術的に新しい概念に接したのは何時ですか
・前回、知らない用語を調べたのは何時ですか
 大丈夫、遅れている事が分かっていれば、追いつく事は簡単です。

 データベース設計の基本

 科学技術振興機構が運営している「Webラーニングプラザ」に、データベースコースが新設されました。⇒こちら
 「データベースとは何か」から始まり、段階的にデータベースの学習を進めて行き、後半はリレーショナルデータベースの仕組みや使い方の解説が中心と成っています。
 何れも、データベース設計者として、知っておいて損は無いでしょう。
 なお、「Webラーニングプラザ」には他にも優れた教材が多数アップされているので、是非一度、目を通しておく事を勧めます。

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